ANA国内線【PR】
カテゴリ
以前の記事
姑獲鳥の夏 京極夏彦


映画化もされた「姑獲鳥の夏」


京極夏彦の小説って幽霊本だと思ってたけど、ぜんぜん違った。


幽霊なんて出てこない。凄く現実的な話だ。


とにかく、登場人物のキャラが濃い。


黙っていれば眉目秀麗のお坊ちゃまなのに、中身はめちゃくちゃな探偵。


昔、鬱病を患って対人恐怖症、暗くて売れない私小説家。


やたら話が長いが内容は理路整然としていて
その話術で憑物をおとす古本屋の主人。しかも神主で陰陽師。


などなど。



どんどん、引き込まれていく。面白い。


私は観てないけれど、映画では原作の世界を表現しきれてなかった、らしい。


映画を観て面白いと思った人もつまんないと思った人も
小説で読むことをオススメします。


『京極堂シリーズ』読破するぞー!


*STORY*

「20箇月もの間子供を身篭っていることが出来ると思うかい?」

小説家が友人の古本屋の主人の家を訪ねて問う。


医院の娘にまつわるこの噂。しかもその夫は密室で消えたらしい。

探偵、刑事も加わってこの謎の究明に挑む。


そして調べていくうちに、他にも謎が絡んで来て……。



# by kibidango-3 | 2005-11-06 21:14 |
無題
最近津軽三味線を習い始めた。

その練習具合や、読書が好きだから読んだ本のこと、その他諸々について

書く、予定。
# by kibidango-3 | 2005-11-06 20:16 | だらだら
< 前のページ 次のページ >
だらだら。
by kibidango-3
お気に入りブログ
最新のコメント
ブログ開設おめでとうござ..
by みんなのプロフィール at 15:09
最新のトラックバック
ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
XML | ATOM

skin by excite